熱中症予防

気温が30℃を超える真夏日を超え35℃以上の猛暑日が続く

この時季、心配になるのが「熱中症」です。

熱中症とは暑い環境や体温が下がりにくい環境で起こる

体の異常のことをいいます。

熱中症にならない為に必要なのがこまめな水分補給です。

「のどが渇いた」と気づいてから飲んでいては遅いそうです。

たくさんの汗をかいた時は経口補給液などを活用し、塩分やミネラル

も一緒に補うことが良いそうです。

暑くて食欲が無いとさっぱりしたそうめんやざるそばだけ、ご飯や

パンなどの主食だけで済ます方も多いと思います。

栄養が偏ってしまうと体を動かすエネルギーを生み出せなくなってしまいます。

すると体も疲れやすく、暑さに耐えられなくなってしまいます。

そこで今回は熱中症予防におすすめの食材ベスト5を紹介します。

 

第1位 「豚肉」    疲労回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれています。

第2位 「納豆」    大豆はビタミンB1を含み、汗とともに失われてしまうカリウムが豊富です。

第3位 「モロヘイヤ」 夏が旬の野菜で栄養価が高いカリウムが豊富に含まれています。

第4位 「枝豆」    枝豆に含まれる「オルニチン」という栄養素も熱中症予防になります。

第5位 「梅干し」   梅干しにはクエン酸が豊富で体内のエネルギー代謝を効率よくする働きがあります。

「にんにく」  にんにくは「アリシン」という成分が豊富に含まれています。

 

熱中症は低栄養状態だったり、体力低下、疲れがたまったりしているときにも

発症しやすいと言われています。

毎日、食材を組み合わせて熱中症に負けない体作りをして、

今年の暑さを乗り切っていきましょう。

 

介護主任 金野久美子