たくましく生きる動物たち

先週、ラスカルに会いました!!

会社の帰りに家の駐車場の近くの道を渡ろうとしていたところ、私の車が来たために渡るのをやめ、私が通り過ぎるのを待っていたんです。

なので、じっくり見ることができたのですが、あれはタヌキというよりアライグマに近かったと思います。

ふさふさの毛におおわれて、まん丸体系で尻尾が横縞模様でした。

動物には詳しくないのですが、私の中のタヌキのイメージは少し鼻が尖っている気がするのですが、その子は鼻が低くて顔がとってもキュートだったんです!

あれは確かに昔テレビで観ていた「あらいぐまラスカル」そのものでした。

時々道を横切って走り去るタヌキかな?という動物は見かけていたのですが、こんなに近くでしかも愛らしいタヌキに出会えるなんて・・・。

とっても気持ちがほっこりしました。

 

他にも、ハクビシン?が走り去ったり、家の前の電線をイタチが2匹歩いていたり。

最近は見かけなくなってしまったのですが(悲しい)、フクロウが近くのアパートの屋根や家のすぐ近くの電線にとまっていて、写真まで撮れた事もあります。

どんな田舎に住んでいるんだ?と思うかもしれませんが、東京都に入るまでに車で7分しかかかりません。

 

家の周りの農家は後継ぎがなく、畑はマンションに変わり、緑も減ってきています。

またお墓も無縁になったり、移動されたりで減ってきているくらいです。寂しいですね。

どんどん開発が進み、動物たちには住みづらい世の中だと思いますが、たくましく生きてるんだな。

人間も頑張らないといけないな。と感じた出来事でした。

 

介護主任   和田さゆき